農業王国うつのみや

ごぼう

農産物

ごぼう

10世紀以前に中国から伝来してきたゴボウは中国では薬草として使われていました。 ごぼうはキク科の植物で、ヨーロッパからアジアにかけて6種類存在しますが、食用となるのは1種類のみで、世界で唯一食用に栽培されているのが日本だけ、欧米の人々から見ると非常に珍しい野菜です。

ウメ

アジア東部の温帯地方原産で、日本でも古くから自生していた。花を見て楽しむための樹木で、果実を採る目的で栽培されはじめたのは江戸時代中期でした。生食は出来ないので加工用でした。各地で栽培され品種もさまざま、有名品種は和歌山の「古城」「南高」、徳島の「鶯宿」、群馬の「白加賀」、福井の「剣先」などである国内産はほとんどが梅酒にされ、梅干し用は台湾からの輸入物がほとんどです。

ぶどう

世界で最も古くから栽培され、最も多く生産されているフルーツこそ「ぶどう」と言われています。生産量の8割はワイン用に使われていて、日本では生で食べられる方が多いです。 ぶどうを選ぶ基準としては、茎が青々とし果粒がはちきれそうなみずみずしい房で、果実全体に白い粉のような結晶が出ているものを選びます。この白い結晶はブルームといって、ぶどうの糖分が果実に出て固まったもので農薬ではないので、安心して食べてください。

リンゴ

リンゴは、アダムとイヴの物語にも登場する歴史の古い果物です。紀元前6000年頃にはすでにトルコで登場しており、紀元前1300年にはエジプトで栽培されていたといわれています。日本で本格的にリンゴが栽培されるようになったのは明治時代になってからです。

宇都宮牛

昭和47年に東京食肉市場で銘柄牛の指定を受け、昭和55年には日本一の高値を記録しました。宇都宮牛は、厳選された素牛を、基準どおりの飼料を与えて、丹精こめて育て上げています。風味豊かな和牛であり、その美味しさは「珠玉の味」と評価されています。

2 / 212

【うつのみやアグリネットワーク 事務局】

〒320-8540 宇都宮市旭1丁目1番5号
宇都宮市経済部農林生産流通課内
TEL:028-632-2843  FAX:028-639-0618
E-mail:info@u-agrinet.jp
HP:http://www.u-agrinet.jp