- 宇都宮市のブロッコリーの栽培面積は、約180,000u。東京ドームの約3.8個分に相当します。
- 生産量は156トンです。
ブロッコリーはどんな野菜?
ブロッコリーの旬は?
- ブロッコリーには初夏と冬、2回の旬があると言われています。
- この時期は、露地で栽培された、元気いっぱいのブロッコリーを手に入れることができます。
ブロッコリーの栄養素!
- 野菜の中でも特に、栄養バランスに優れています。
- 茎(芯)の方がビタミンCが多く含まれています。
- ルティンというカロチンに抗がん作用があり、解毒酵素をつくるサルファルファンという成分も、がんの予防効果があります。
- 美容と細胞の老化防止には、ビタミンC、E
- 貧血予防と冷え性改善の鉄、鉄分の吸収を高めるビタミンCも豊富
- ビタミンC、E、カロチンは風邪の予防にもなります。
ブロッコリーの選び方
ブロッコリーは花のつぼみが密集した硬く締まっているものが新鮮です。
収穫時期が遅く花が開き始めて黄色っぽいものは味が落ちています。温度の差で多少色が浅いものもありますが、硬く締まっているのであればまったく問題はありません。
ブロッコリーの保存方法
常温で保存するとすぐに花が開くので、さっとゆがいて袋に入れ、冷蔵庫で保存する。すぐに茹でられない時はラップに包んで冷蔵庫で立てて保存すれば、4日〜5日は持ちます。長く保存したい場合は、茹でたものを小分けにラップし、冷凍庫で冷凍するとよいでしょう。食べるときに、食べる分だけ使うことができて便利です。
ブロッコリーの調理ポイント
- つぼみの部分に虫やごみが入りやすいので、切り分けたブロッコリーは、水を張ったボールなどにしばらく漬けておく
- 茹でるときは塩を加えると、鮮やかな緑色になります。
- 油を使って調理すると、βカロチンもルティンも吸収率アップします。
- 茹でた後、水にさらさないこと。アクも少ないので、水にさらすと、栄養成分が損失し、うまみも減少します。