- 県内では、下野市、宇都宮市、那須塩原市、大田原市、小山市などで栽培が盛んで、「ピーターコーン」や「味来」などの品種が作付けされています。
- 宇都宮市のとうもろこしの栽培面積は、約510,000u。
- 生産量は443トンになります。
とうもろこしはどんな野菜?
とうもろこしの旬は?
- とうもろこしの旬は6月上旬から7月にかけて。
- 夏の陽射しを浴びて、とうもろこしの甘味がさらに強く増します。
- 糖質が多く、ビタミン・ミネラルも含む高エネルギー食品、甘味成分の糖質は消化吸収が早いので、疲れやすい夏場のエネルギー補給にもってこいです。
とうもろこしの栄養素!
- ビタミンB1、B2、Eを含み野菜の中では高カロリーで、亜鉛や銅などの微量な栄養素も含んでいます。
- セルロースが多く食物繊維も豊富。
- 外皮が厚く、消化しにくいのが欠点ですが、胚芽の部分に栄養が詰まっています。
- ビタミンB1、B2は疲労を回復、ストレスに対する抵抗力を高めます。
- 食物繊維が、コレステロール値を下げて、便秘解消。大腸がんの予防にもなります。
とうもろこしの選び方
なるべく鮮やかな緑色の皮付きのものを選びましょう。ヒゲの色が褐色で、実がぎっしりつまっていて、粒ががしっかりとふくらみ、ぎっしりと詰まっているものが良い。
とうもろこしの保存方法
鮮度が第一なので、収穫直後に食べるのが一番よい。生のままでの保存には適しません。すぐに食べない時は、ゆでてからラップして、冷蔵庫または冷凍庫に保存するようにしてください。
とうもろこしの調理ポイント
- 高温に弱く、収穫してから時間とともに栄養分がどんどん失われます。
- 手に入れたらできるだけ早く調理しましょう。
- 皮は調理の直前にむいてください。
- とうもろこしの栄養は、特に胚芽部分に集中しているので、実をとる時は包丁を使わずに手でむしるほうがよい。