- 宇都宮市のかぼちゃの栽培面積は約80,000uで、生産量は89トンになります。
- 県内では、那須烏山市、下野市、小山市などで栽培が盛んです。
かぼちゃはどんな野菜?
かぼちゃの旬は?
- 6月〜9月ですが、冬至の日にカボチャを食べる習慣があるほど、カボチャは長期保存がきく野菜です。
かぼちゃの栄養素!
- ビタミンA(カロチン)、ビタミンC、E、3つ揃うと、がんの予防に強力な力を発揮すると言われています(特に粘膜に関係するがん、肺がん、胃がん、食道がん、喉頭がん)。
- 美容、細胞の老化防止、免疫力を高め、風邪予防にビタミンC、E、カロチン が効果的です。
- 皮膚や粘膜を健康に保つためにはビタミンA。
- 食物繊維は、コレステロール値を下げて、便秘解消に有効です。
かぼちゃの選び方
かぼちゃは茎の周りが枯れてくぼんでいるものが完熟している証拠です。カット売りの西洋種は切り口が鮮やかでワタが乾いていないのが新鮮。色の濃いものが甘みがあっておいしいです。
かぼちゃの保存方法
丸のままなら、冷暗所で長期間保存できます。切り分けたものはワタや種が腐りやすいので、取り除いてラップをし、冷蔵庫の野菜室で保存してください。
冷凍する場合は、1個を4つ割りにして種とワタをとり、電子レンジで加熱するか、蒸して、さめてから一口大に切って、冷凍します。
かぼちゃの調理ポイント
- かぼちゃの栄養素は皮や皮に近い部分やワタに豊富。
- 種には皮膚や髪、味覚などの障害を防止する亜鉛や、ミネラルが豊富に含まれています。
- 栄養価は日本かぼちゃより、西洋かぼちゃの方が高い。
- カロチンは油で炒めたり、煮込むと吸収率がアップします。ビタミンEの多い、植物油で炒めるとよいでしょう。