2008年04月14日(月)

同じ大きさなら、軽いものを選びましょう。
葉がしっかりと巻いてあるものを選びます。カットレタスは、切り口の葉同士が、ギュウギュウに詰まっていないものが良品です。
葉は淡いグリーンで、つやつやしているものを選びます。色が濃くなっているものは、古い可能性があります。
レタスは痛みやすい野菜です。切り口から白い乳液が出てきますが、これを出し切ってから、しっかり洗い流すようにしないと、液のついた部分がピンク色に変色し、苦くなってしまいます。時間が経つと、どんどん鮮度が失われ、苦くなってしまうので、なるべく早めに食べきってしまいましょう。
乾燥しないよう、外葉(捨ててしまいがちな部分)でレタスをくるみ、切り口に湿らせたペーパータオルを当て、ラップに包んで冷蔵庫で保存する。
レタスはキク科の植物です。日本名を「ちしゃ」といい、10世紀にはすでに栽培されていたという記録があります。
「ちしゃ」とは乳草(ちちくさ)の意味で、手でちぎったりする時に乳状の液が出てくるため、このように呼ばれます。ヨーロッパが原産。