- 1970年代に緑黄色野菜ブームでブロッコリーが人気を博すようになり、現在では白いカリフラワーの生産量はブロッコリーの1/3程度となっています。
- 県内では小山市での栽培が盛んです。
カリフラワーはどんな野菜?
カリフラワーの旬は?
- 11月〜3月
- 冬野菜は、色白なものが多いと思いませんか? カリフラワーもそんな色白な冬の野菜のひとつです。
カリフラワーの栄養素!
- カリフラワーは、ビタミンCが多いのが特長です。
- 抵抗力をつけ、カゼの予防に有効です。
- ビタミンCは、コラーゲンの形成に関与して、細胞を丈夫にすることから、肌を美しくしてくれます。
- 食物繊維も豊富ですから、便秘にも有効です。
- 腸内に溜まった老廃物を排出してくれますから、大腸ガンにならないための健康維持に役立ちます。
カリフラワーの選び方
すき間なく実がかたく詰まっていて、純白のもの(ホワイト品種のもの)。
小さくても、ずしりと重いものが水分が多く、おいしい。
茎が太く短いもので、外葉が包むように丸まっているものを選びましょう。
カリフラワーの保存方法
生のまま保存すると、つぼみがすぐ開いて味も栄養も落ちます。できるだけ早く下ゆでして冷蔵庫で保存してください。
冷凍する時は、小房に分けて堅めに茹で、さましてから、ポリ袋や密閉容器に入れて保存。
カリフラワーの調理ポイント
- カリフラワーに含まれるビタミンCは加熱に強い。
- カリフラワーを茹でるときのポイント!
- 水1リットルに対して、塩大さじ1杯を入れた湯で、カリフラワーにふきんをかぶせて、まるごと茹で上げます。
- この時、レモンスライスや酢など、酸系のものを加えると、アクによる変色を防ぐことができ、きれいに茹で上がります(急ぐ時は、小分けして)。
- 小麦粉を少し加えて茹でると、時間が短縮できてビタミンCの損失を少なくすることができ、白く茹で上がる効果もあります。