- 最近は黄色い果肉のゴールデンキウイや、ひと口サイズのベビーキウイなど新しい品種も増えています。
- ホームセンターでは苗木が売られていて家庭菜園でも楽しめます。
- 宇都宮市のキウイフルーツの栽培面積は、約90,000uで、生産量は38トンになります。
キウイフルーツはどんな果物?
キウイフルーツの旬は?
- 日本で販売されているキウイの約9割がニュージーランド産です。
- 国内産は、12月〜4月頃まで店頭に並びます。
- 縦に軽く指で押してみて、少しへこむ位が食べ頃です。
キウイフルーツの栄養素!
- キウイフルーツはビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
- カリウムも多く含んでいるので高血圧や動脈硬化、糖尿病の予防効果が期待できます。
- がんの要因となる変異原生を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。
- 食物繊維量も多く含むので便秘改善にも有効。豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果もあります。
キウイフルーツの選び方
指で押したとき、弾力があり、わずかにへこむものがいい!
きれいな楕円形で、果皮にまんべんなく産毛が付いているものが良品です。
果皮の色は、濃すぎるものよりも明るい薄茶色のものが良く、軽く握ったときにやわらかさを感じれば食べ頃です。
果皮に傷があるものやへこみのあるものは味が落ちているので避けましょう。
キウイフルーツの保存方法
かたくて未熟なキウイは常温で追熟させる必要があります。乾燥を防ぐためビニール袋で包み(密封しない)、20℃前後の部屋に置きます。その時、りんごと一緒に袋に入れると早くやわらかくなります。
指で軽く押して弾力を感じれば食べ頃。熟したキウイは冷蔵庫で2〜3時間冷やすとおいしく食べられます。
完熟のキウイは果肉がエメラルドグリーンをしていますが、食べ頃を過ぎると果肉が変色するので注意しましょう。
キウイフルーツの美味しい食べ方
- 生食が中心ですが、色がきれいなので、フルーツサラダや、トッピングにも使えます。
- 注意しなければならないのは、アクチニアジンを含んでいるため、生のままではゼラチンとの相性が悪いことです。
- そのままゼリー寄せなどにしても酵素が働き、ゼラチンのたんぱく質を分解するため固まりません。加熱することで、酵素の働きを抑えることが出来ます。
- ピューレ上にすれば、シャーベットやソースに使用できます。ミキサーにかけると種がつぶれ、茶色くなることが多いので、ミキサーではなく裏ごしするほうが良いでしょう。