2008年04月15日(火)

| 品種 | 食べ頃 | 備考 |
| キャンベル | 8月中旬〜 | ぶどう本来の香りがあり人気 |
| 藤稔 | 8月下旬〜 | 「巨峰」よりも糖度が高い |
| ベリーA | 9月上旬〜 | 甘みと酸味が程よくて美味しい |
| 巨峰 | 9月中旬〜 | ぶどうの王様!甘くて味も濃い |
実の部分に張りがあり、軸が太く青いものを選びましょう。軸が茶色いものは収穫してから日が経っています。また果皮に白っぽい粉が付着していますが、これは水分の蒸発を防ぐための「ブルーム」というものです。この粉がまんべんなく付いているブドウは鮮度が良い証拠です。
ブドウは肩の部分(上のほう)が甘いため、下の部分から食べていくと甘みが強くなっておいしく食べられます。
ブドウは日持ちしないので、なるべく早く食べるようにしましょう。食べきれない場合は新聞紙でくるむかビニール袋に入れ野菜室で保存します。果皮についた白い粉(ブルーム)は鮮度を保つ役割を持つため、食べる直前まで洗い流さないようにしましょう。なお、ブルームは食べても大丈夫です。
世界で最も古くから栽培され、最も多く生産されているフルーツこそ「ぶどう」と言われています。生産量の8割はワイン用に使われていて、日本では生で食べられる方が多いです。
ぶどうを選ぶ基準としては、茎が青々とし果粒がはちきれそうなみずみずしい房で、果実全体に白い粉のような結晶が出ているものを選びます。この白い結晶はブルームといって、ぶどうの糖分が果実に出て固まったもので農薬ではないので、安心して食べてください。