農業王国うつのみや

にら

農産物

にら


うつのみやのにら

にらはユリ科の植物で,古事記にも加美良という名前で記述があり,日本では古くからなじみの深い野菜です。宇都宮ではハウス栽培が多く,1月に旬を迎える冬型の栽培が盛んですが,夏にも栽培はされており,1年を通して収穫されています。


☆にらの旬

 

 

☆にらの栄養素

 

☆にらの保存方法

葉がピンとまっすぐ伸びていてみずみずしいもの、しなびたり折れたりしていないものがよい。濃い緑色で肉厚、幅広、香りが強いものを選びましょう。日持ちしないので、できるだけ早めに使い切りましょう。湿らせた新聞紙やキッチンペーパーに包んで冷蔵庫に入れれば、数日は保存できます。 一度しおれると水につけても戻らないので、葉先が折れないようにラップにきちんと包み、冷蔵庫で保存しましょう。

 

 

☆にらの調理ポイント

 

 

☆花にらはどんな野菜?

花にらは、にらの花茎が伸びてつぼみをつけたものです。 にらは7月中旬から8月下旬にかけて、次々と花を咲かせます。このつぼみと茎には独特の甘みとシャキシャキとした歯ごたえがあり、葉に負けないくらいおいしいのです。期間限定で、販売される農産物です。 花にらの場合、花の部分がつぼんでいるものを選びましょう。
★観葉植物にも「花韮」という同じ名前の植物がありますが、そちらは毒が有り食べられません。

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にらはユリ科の緑黄色野菜で、中国西部が原産です。日本でもおなじみのこの野菜は古くは、古事記では加美良(かみら)、万葉集では久々美良(くくみら)、正倉院文書には弥良(みら)として記載があります。 当時は整腸剤として利用され明治時代から野菜として栽培がはじまったそうです。

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