農業王国うつのみや

きゅうり

農産物

きゅうり


うつのみやのきゅうり

きゅうりの冬春作型は、下野市、小山市、佐野市を中心に栽培されており、夏秋作型は、小山市、宇都宮市、上三川町を中心に栽培されています。


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☆きゅうりの旬

代表的な夏野菜で、最もおいしい時期を迎えるのは、夏真盛りの7月~8月です。


☆きゅうりの栄養素

  • 96%が水分です
  • カリウムは、余分な塩分を排出し利尿作用があると言われ、むくみやすい人にオススメです。
  • 昔ながらのきゅうりのぬか漬けは、体内で糖質をエネルギーに代えるのに必要なビタミンB1をはじめ、骨を丈夫に保つビタミンK、ビタミンCが生よりも増えると言われています。
  • 腸内環境を良くする植物乳酸菌もたっぷり含まれているので、整腸効果も期待できます。

☆きゅうりの保存方法

濃い緑色で、チクチクするくらいトゲがとがっているものが新鮮です。 曲がっていても、味、鮮度、栄養に変わりはないが、太さは均一なほうがよいでしょう。冷やしすぎると、ビタミンCが減少し、苦みが増すので、冷やしすぎに気をつける必要があります。 夏場は、ビニール袋に入れて、野菜室で保存すれば、4~5日もちます。 冬場は、乾燥しないよう、ビニール袋に入れて風通しのよい場所で保存。


☆きゅうりの調理ポイント

  • 1.板ずりといって、洗ってから塩をふり、まな板の上でころがしてやると、トゲが取れて、色も口当たりもよくなります。
  • 2.きゅうりの頭部には苦みのもとになる成分が含まれているので、頭部を切り取れば、苦みを取りのぞくことができます。

ウリ科の1年草のつる草。原産はインドのヒマラヤ山脈あたりといわれており3000年の歴史があります。 日本では平安時代から栽培され、胡瓜の「胡」という字は、シルクロードを渡って来たことを意味しているそうです。また、切り口が葵の御紋にみえることから当時の武士達は恐れ多いと食べなかったという話があります。

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