農業王国うつのみや

タマネギ

農産物

タマネギ


うつのみやのタマネギ

和洋中のどんな料理にも欠かせず、ドレッシングやタレなどの調味料にも入っている、最も身近な野菜のひとつ、タマネギ。 宇都宮市内では、鬼怒川周辺の肥沃な土壌が広がる清原・瑞穂野地区を中心に栽培されています。

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☆タマネギの旬

  • 大産地である北海道では8~10月にかけて収穫し、9月~3月まで出荷されていますが、宇都宮を含む一般的な産地では、4~6月に収穫し、9月までが出荷シーズンとなっています。
  • タマネギは乾燥させて低温で貯蔵すると日持ちする野菜であるため、産地によっては11~3月まで出荷するところもあるようです。
  • ちなみに、辛くないことで重宝される「新タマネギ」は乾燥しないで新鮮なうちに出荷されるので、日持ちせず、2~3日の内に食べるのが良いようです。

☆タマネギの栄養素


  • タマネギのにおいの元は「硫化アリル」という成分で、これがあの「目に染みる」原因です。
  • この硫化アリルは、血液をサラサラにする作用があると言われています。

タマネギはネギ科の植物です。タマネギは収穫後も湿気を避け保存することで長持ちする野菜ですので、一年中手に入れることが出来ます。 そんなタマネギの中でも早取りし、すぐに出荷したものは「新たまねぎ」と呼ばれ、普通の黄タマネギより、やわらかく、辛味が少ないので、人気があります。新たまねぎは関東地方では3月下旬から春一杯にかけて出荷されます。

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