農業王国うつのみや

いちご

農産物

いちご


うつのみやのいちご

栃木県の特産物で「とちおとめ」で有名ないちご。冬から春にかけて、食卓を彩る食後の楽しみNo.1。

平成26年度からは,「スカイベリー」も本格出荷されています。

宇都宮市内では、姿川・雀宮・瑞穂野地区など、南部を中心に栽培されています。


☆いちごの旬

いちごは元々、5~6月に実をつける植物なのですが、今はビニールハウスでの栽培が一般的。 8月~9月に苗を植え始め、早いものだと10月から収穫するケースもあります。 もっとも、一般的には12月~翌年5月がシーズンで、寒い1~2月のものが最も甘いとされているようです。



☆いちごの栄養素

  • いちごはビタミンCを豊富に含み、10粒ほど食べれば1日に必要なビタミンCが摂取できると言われています。
  • いちごにはビタミンEも含まれ、ビタミンAと共に抗酸化作用があると言われ、動脈硬化の予防や免疫力を高めてくれたりと、冬から初夏にかけての、貴重なビタミン補給源なのです。

栃木県の代表的な特産物であるいちごはバラ科の植物です。デザートとして食されるので一般的には果物として捉えられていますが、正確には「果実的野菜」として、野菜のひとつとされています。 元々は18世紀にチリとアメリカの野生種をオランダで交配したものが栽培用として広まりました。 日本にも江戸時代末期にオランダ人が持ち込みましたが、当時は受け入れられず、19世紀末に福羽博士がフランスから導入した品種を改良して栽培し、それが現在の日本のいちごの原型となっています。

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