農業王国うつのみや

さといも

農産物

さといも


☆里芋の旬

里芋は秋が旬の食材です。8月~10月が特に美味しくなります。


☆里芋の栄養素

  • ぬめりの成分、ムチンは、胃の粘膜を保護し胃炎や胃潰瘍の症状をやわらげると言われています。
  • コレステロールの生成を抑制、血圧を下げる効果があると言われるカリウムは、余分な塩分を排出し、むくみ改善も期待できます。
  • 食物繊維も多く、便秘解消にも良い。

☆里芋の保存方法

泥つきで皮が適度な湿り気があり割れていないもの。シマの模様がくっきりと出ているものがいい。 濃い茶色で、皮にキズや芽がないもの。 細長いものより、丸く、ゴルフボールよりやや大きめのものを選びましょう。
泥つきのまま湿らせた新聞紙などにくるんで冷暗所で保存します。冷蔵庫での保存は、里芋には温度が低すぎるため、傷んでしまうので避けましょう。


☆里芋の調理ポイント

  • 1.調理する時はぬめりを取り過ぎないようにする。
  • 2.ぬめりのある里芋は、皮がむきづらいですが、上手にむくには、まず上下を少し切り落とし、縦に皮をむく方法がおすすめです。形もきれいに仕上がりますよ。

サトイモ科も植物。インドからインドシナを経て、古くは縄文時代にさかのぼり、日本にやってきました(実は稲よりも早かった)。 江戸時代までは芋といえばジャガイモではなく里芋でした。里芋は茎の太ったもので株の中心に大きな親芋があり、そこから子芋、孫芋といもづるしきに増えます。里芋は、芋類の中では一番カロリーが低く、食物繊維も豊富です。

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